mare sofaのこだわり


クッションの中身から木部まで全て最高品質にこだわったハイエンドモデル『mare sofa』。

内部の構造からフレームに至るまで、一切の妥協なく仕立てたmare sofaのこだわりをご紹介します。

 

「自由」と「上質」を追い求めて

家具をデザインするとき、通常はコストや生産性、搬入サイズといった現実的な制約と向き合います。

しかし、mare sofaではそれらをすべて取り払いました。

キーワードは「自由」と「上質」。
ただひたすらに、理想のソファを追い求めた一台です。

 

 

制限のない座面

どんな体勢でも制限されない特大の座面を設けました。
座る、寝転ぶ、横向きになる。

その大きな座面を、緩やかな曲線で構成。
奥行きに変化を持たせることで、自然と多様な座り方が生まれるように設計しました。

一方で、サイドと背面の木部はあえて直線に。
壁付けやコーナー設置も可能にするためです。

意味のある曲線と、機能的な直線。
このバランスこそ、mare sofaの美しさの核です。

さらに、多様な形状のパーツを組み合わせることで、空間や暮らしに合わせて自由に構成することができます。

 

5層構造の座面

一般的にソファの座面には、
スプリングやウェービングテープを併用することが多くあります。

しかし、mare sofaの複雑な形状と特大サイズを上質に仕立てるには、すべてをウレタンで構成することが最良の選択でした。

厚み、硬さ、密度。
無数の組み合わせを試作し、実験を重ね、辿り着いたのが5層構造のウレタンです。

触れた瞬間は柔らかく。
その奥に、しっかりと腰を受け止める硬さがあり、さらにもう一段階、包み込むような柔らかさが現れる。

沈みすぎず、硬すぎない。
長時間身体を預けても疲れない、理想的な座面が完成しました。

また、特大サイズの座面は経年とともにシワが生じやすいため、
それを軽減するために包ボタンを施しています。
機能と意匠、その両立を図りました。

 

高密度フェザー100%という贅沢

一般的にはフェザーとウレタンを混合することが多い中、フェザーのみで構成しました。
大クッションには、スモールフェザー100%を贅沢に3.4kg使用。

フェザー専門業者からも
「ここまで贅沢な仕様はほとんど見たことがない」と言われたほど。

この重厚で、しっとりとした質感は、高密度フェザー100%でしか生まれません。
心地よいホールド感が長く続きます。

 


50mm無垢材フレーム

フレームには、厚さ50ミリの無垢材を贅沢に使用。伝統的な技法で組み上げ、鉋や刀などの手道具を駆使しながら削り出しています。

シェイプした曲線のやわらかさと、直線の緊張感。
その両立は、確かな木工技術によってのみ実現します。

 

理想を追いかけて

mare sofaは、コストや生産性といった現実的な制約を設けず、
ただ理想のソファを追求するために生まれました。

脇目も振らず、ただ一途に「自由」と「上質」という二つの言葉を形にした一台です。

 


組み合わせ例

7種類のパーツを組み合わせることで、空間や生活のスタイルに合わせて自由にレイアウト可能。

pattern 

parts list

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